おすすめドライブ-リバードライブ-  
<広見川、四万十川周辺をエコドライブする>
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広見轟の甌穴群

広見轟の甌穴群(鬼北町)

四万十川支流の広見川にある広見轟の甌穴群は、南予地方では数少ない甌穴群の一つで、大小300個余りが轟橋の下流に幅80m、長さ200mに亙って分布している。大きな胚大から直径2mのものまであり、形も円形、楕円形、二重火山形など多種多様である。甌穴は、川底の岩盤が流水や砂礫によって浸食され凸凹を生じたもので更に、侵食が進むと4m以上の深淵を生ずる事もある。広見轟の甌穴群は数千年を経って現在の様な風光明媚な地形を形成したもので、春のツツジ、夏の飛鮎など私達に美しい名勝を提供しています。(甌穴名:ポット・ホール、カメ穴)
住:愛媛県北宇和郡鬼北町大字小倉

四万十川学習センターおさかな館 四万十川学習センターおさかな館(松野町)

日本最後の清流といわれる四万十川。虹の森公園内にあるおさかな館では幻の魚といわれるアカメをはじめ、四万十川に生息する魚たちやピラルクーなど世界の淡水魚などが間近に観賞できます。お散歩ペンギンや水中ダイブ、ペンギン飛び込み訓練、おさかな館探検隊など楽しい体験メニューもそろっています。また、昔ながらの川漁の様子なども学習できます。
住:愛媛県北宇和郡松野町大字延野々1510-1


滑床渓谷 滑床(なめとこ)渓谷(松野町・宇和島市)

新緑、紅葉、雪景色と四季を通して美しい渓谷美を見せてくれる滑床渓谷。四万十川源流、鬼ヶ城山山系にある約12kmの大渓谷です。高さ80mから岩肌を滑り落ちる雪輪ノ滝は日本の滝100選に選ばれています。風化された赤い花崗岩の岩肌に美しい水模様が見える出会滑、のんびり腰をおろして観賞できる一枚岩の千畳敷など見どころいっぱいの散策が楽しめます。
最近ではこの雪輪の滝を筆頭に、多くのスライダーポイントを擁する日本屈指のスポットを生かしたキャニオニングを初めとするアウトドアスポーツも盛んに行われています。
住:愛媛県北宇和郡松野町

 

 


黒尊渓谷 黒尊渓谷(四万十市)

四万十川支流の中でも、最も美しいと言われる黒尊川。この黒尊川の上流に黒尊渓谷があります。ブナの大原生林があり、紅葉の名所でもあります。また、ヤイロチョウの生息地、アメゴの渓谷としても知られています。近くには播州皿屋敷を思わせる「お菊の滝」、神木が生い茂る黒尊神社があり、神秘的な雰囲気を漂わせています。登山道もあり、シャワークライミングなども楽しめます。
住:高知県四万十市西土佐黒尊


四万十沈下橋 四万十沈下橋(四万十市)

四万十川を代表する景観の一つとして「沈下橋」があります。清流の流れに四季折々の表情が見えるのはこの沈下橋の演出によるものかもしれません。本流、支流合わせて47本の沈下橋が架かっており、四万十川には欠かせない存在です。屋形船に乗ってみればこの風情をじっくりと満喫することができます。 また、全域でカヌー、キャンプなどのアウトドアも楽しめ、レジャーの面でもとても充実しています。
住:高知県四万十市四万十川流域

トンボ自然公園・四万十川学遊館 トンボ自然公園・四万十川学遊館(四万十市)

トンボ王国(四万十市トンボ自然公園)は1985年に建設を始めた、世界初のトンボ保護区です。四季の花が咲き誇るトンボ誘致池では、一年を通 し約60種(記録種は77=種類密度日本一)のトンボを見ることができます。入口に建つ愛称「あきついお」四万十川学遊館は、世界のトンボ標本約1000種をメインとする「とんぼ館」と、アカメなど四万十川産魚類をメインに、日本や世界の淡水・汽水魚約300種を飼育展示する「さかな館」からなる自然史博物館です。日本の自然の豊かさと大切さに感じる公園です。
住:高知県四万十市具同8055-5

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